環境保全への取組み

環境保全への取組み

自動車運送業として高品質のサービスを
提供するとともに、CO2排出に伴う
地球環境の悪化を防ぐため、
環境保全活動に積極的に取組んでいます。

太陽光発電事業

磐栄グループは、平成25年に太陽光発電事業開始以来、安全でクリーンな電気を供給することにより、地域温暖化の抑制に尽力してまいりました。日本の社会を側面から支え、次世代へ向けて大きく育んでいくために、私たちは資源エネルギーの配慮を行い、太陽光発電設備の構築を行うことで、地球環境と共存できる社会づくりに貢献してまいります。

10系統の太陽光発電所の効果

磐栄グループでは、福島県いわき市内、茨城県内、宮城県内にある発電所施設の総発電能力は13,549kwで年間の総発電量は約1,500万Kwhに達します。これにより一般家庭約3,500世帯分以上の年間電気使用量を賄うことができ、更には、約7,500tのCO2を削減することが可能で地球温暖化防止に貢献いたします。

エネルギー問題と環境問題を同時に解決する太陽光エネルギーの魅力

90%以上のエネルギーを輸入に依存する日本。限りある資源である石油、天然ガス、石炭などの化石燃料。地球上に等しく降り注ぐ太陽光はそうしたエネルギー問題を解決すると同時に、温室効果ガスや有害物質を含む排ガスを出さないクリーンなエネルギーで、環境問題をも解決する魅力ある再生可能エネルギーです。

風力発電事業

発電容量:19.5kw
発電電力量:約4万kwh/年

水素トラックの導入

自然環境への影響を考慮し、低燃費で環境性能に優れた新型車両の導入を推進しております。操作性能も向上することで走行中のドライバーの疲労・ストレスを軽減させ、更なる品質の向上に努めてまいります。

林業

林業の領域への進出

磐栄グループは、郡山市熱海地区に約1,300ha(東京ドーム約280個分)の山林を保有しており、機械化林業による地域の雇用創出を目指しております。